コンディショニング講座I(エアロフット)とは
*この資格は、特定非営利活動法人 日本体調改善運動普及協会が認定しています。

この講座は、フットセラピーとコンディショニングの基礎の習得ができます。 エアロビクスやヨガのレッスン前後にも使えます。
ウォーミングアップ、ケアパートのバリエーションUPに。平均40人を超える抜群の集客力のクラス展開が可能に。
お客様・指導者の生涯現役をサポート。頑張らない運動を指導できます。
これは、過去参加した1000名を超えるインストラクター、トレーナーからの意見です。
フィットネスクラブはもちろん、サークル、行政など身近な場所での健康づくりに活用されています。
*取得できる登録更新単位数*
(講座をすべて受講することで取得できる単位です)
- 健康運動指導士・健康実践指導者/11.3単位(実習7.3単位/講義4単位)
- ADI/5単位
- AFAA/2単位
体調改善ができる運動のクラスを作れるようになる、
講習会カリキュラム
概論説明 ⇒ デモレッスン体験 ⇒ 理論解説 ⇒実技解説 ⇒ 実践練習 ⇒認定試験
- ポイント1 フットセラピー(足操術)の習得
- 生活習慣病の改善が多く見られる、足操術の指導方法を習得します。
足裏のツボ・ゾーンの名称の説明と施術の方法を解説。
冷え、むくみ、便通、婦人科系の改善にすぐつかえます。
- ポイント2 機能解剖学と運動生理学
- 機能解剖学や運動生理学に基づいた関節運動を解説しながらすすめます。
足首、股関節、骨盤、肩など各関節の仕組みの理論。
さらに、呼吸器系、循環器系、神経系、骨格筋系と運動の関連を実技と解説で習得。
全身運動の方法を、実技を交えて学べます。
- ポイント3 コンディショニングのメソッドの習得からプログラミング
- コンディショニング(体調改善系運動)の体系的(メソッド)な方法を学びます。
概念、理論背景を理解することで、プログラミング(クラス展開)ができるようになります。
- ポイント4 コミュニケーションスキル(心理学)
- 心理学の基礎から、実例を交えて分かりやすく解説。
お客様への行動変容につながる方法、指導者としての指導スキルに翌日から違いがでます。
- ポイント5 プログラミング実習と反復練習
- 身体構造と力学的運動要因、骨格筋の特徴など、
機能解剖学に基づいたプログラミング方法を解説。
更に、運動処方を学ぶことで、最終的には、ご自身でプログラムづくりが可能。
それを実際に、何度も反復練習します。
- ポイント6 プログラムシートが付く
- コンディショニングメソッドに基づいた、スタンダードなプログラムシートが3種類付きます。
すでに全国で導入実績のある内容となっていますので、安心です。
受講後も安心!
会員登録後は毎月、そのまま指導で使えるアドバイス盛りだくさんの会報誌をお送りします。
全国各地で開催している協会認定セミナーで、 登録更新単位もスムーズに取得可能。
継続的に知識を深め、スキルアップできます。
一般価格の約半額で受講できるので人気です。