理念
HEARTHとは、EARTH(地球)HEART(心)HEALTH(健康)の3つが重なり合った名前であり、そして「暖炉」という意味でもあります。
私たちは、基本の3つを大切にし、そして1つになった「温かさ」を持ち合わせたプロを育成し、その集団を形成、社会貢献することが使命と考えております。
HEARTHとは、EARTH(地球)HEART(心)HEALTH(健康)の3つが重なり合った名前であり、そして「暖炉」という意味でもあります。
私たちは、基本の3つを大切にし、そして1つになった「温かさ」を持ち合わせたプロを育成し、その集団を形成、社会貢献することが使命と考えております。
Co2削減がさけばれ、経済が不安定感を増す中で、人々の中にこれまでとは異なる価値観が芽生えつつあると考えています。また、超高齢化社会、医療費高騰と今の日本が直面する問題から、今、求められている運動のコンセプトは、以下の6点と考えています。
そしてこの6点をHearth Methodとして具現化、以下の方法で展開していきます。
弊社は、1994年2月に有吉与志恵により設立され、一貫して運動に関わる仕事をしてまいりました。
会社設立当初、フィットネス業界(スタジオプログラム)は、エアロビクス全盛であり、更に負荷をかける「頑張る」トレーニング・エクササイズが中心の頃、バブルが崩壊し、景気の落ち込みを感じ始め、フィットネス施設の開発も止まり、フィットネス離れが進み、会員数が初めて減少する中、弊社は「心ある健康づくり」「プロフェッショナル集団」を念頭に設立されました。
しかし、運動の継続性やフィットネス人口の伸び悩み、施設至上主義、景気に左右される指導者の苦悩、予期していた高齢化社会に対して、業務を転換。将来を見越し、「成果のある運動」「継続性のある運動」「参加者、指導者にとっても低負荷の運動」を捉え、基本テーマを「介護されない身体づくり」にしました。
それから、10年が経ち、近年の軸は「体調改善を目的とした運動」の普及であり、その指導者育成となりました。
総務省の2010年9月発表の推計人口によると65歳以上は、2944万人、総人口に占める割合は23.1%と過去最高を記録しました。現代は、超高齢化社会であり、更に世界で類を見ないスピードで進行しています。その中で、医療費高騰、自己負担の増加も進み、収入における医療の不平等も出ています。
そこから考えられるのは、「HEARTHの考え」で示しましたように、自分の体調を捉え、自分自身で簡単に行える調整を目的とした運動です。この方法は、場所も選ばず、コスト効率もよく、人にも依存しないで成果がでる。調子を自己で整えられれば、好きなスポーツも運動も可能であり、身体の不快感もなく最高のQOLが手に入ります。まずは、そんなお手伝いをすることが、この会社の軸(目的・方針)であります。
その目的を達成するために、今までと同様に多様な多数の困難があるでしょうが、これが私たちの使命とし、日本中の人が「Good Condition」であり続けられる社会づくりへ貢献したいと考えています。
(株)ハースコーポレーション 代表取締役
有吉勝昭